【最新】スポンサーシップとは?スポーツ協賛のメリットや企業の成功事例8選をホークスが解説

※2026年6月29日更新
企業のマーケティングやブランディング、CSR活動の一環として、スポーツチームやイベントへの「協賛」を検討されるケースが増えています。
しかし、「そもそも協賛とはどのような仕組みなのか?」「スポンサーシップと単なる広告・寄付は何が違うのか?」といった疑問をお持ちの担当者様も多いのではないでしょうか。
本記事では、プロスポーツにおけるスポンサー・協賛の定義や、企業が参画する具体的なメリットを分かりやすく解説します。さらに、福岡ソフトバンクホークスにおける実際の協賛・アクティベーション事例もご紹介します。
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・ホークスのスポンサーシップを活用した成功事例4選。野球チームの協賛によるオリジナリティのある施策とは
・プロ野球チームのスポンサーになりたい! 効果を得るスポンサーシップを選ぶ3つのポイント
目次[非表示]
- 1.協賛とは?
- 1.1.協賛とスポンサーの違い
- 2.スポンサーシップとは?基本的な定義
- 3.企業がスポーツチームのスポンサー・協賛を行う6つのメリット
- 3.1.①企業認知度の向上
- 3.2.②ブランド価値の向上
- 3.3.③ターゲット層へのダイレクトなアプローチ
- 3.4.④BtoBビジネスの機会創出とVIP接遇
- 3.5.⑤インナーブランディング(社員のモチベーション向上)
- 3.6.⑥地域社会との関係強化
- 4.スポンサーシップを行う際のポイント
- 5.スポンサーシップ契約までの流れ
- 5.1.STEP1:目的の明確化とターゲット選定
- 5.2.STEP2:問い合わせ・資料請求
- 5.3.STEP3:ヒアリング・条件交渉
- 5.4.STEP4:契約締結・支払い
- 5.5.STEP5:スポンサー活動の開始(アクティベーション)
- 6.福岡ソフトバンクホークスのスポンサーシップが選ばれる理由
- 6.1.①日本トップクラスの観客動員数とメディア露出
- 6.2.②ポジティブなブランドイメージの醸成
- 6.3.③スタジアムを活用した多彩な「アクティベーション」
- 6.4.④九州エリアへの圧倒的な影響力と地域密着
- 7.福岡ソフトバンクホークスのスポンサーシップ事例
- 7.1.事例①地域・地元密着のブランドイメージを強化した事例
- 7.2.事例②メディア露出が高いポジションでPRを実施している事例
- 7.3.事例③認知度向上とシェア獲得につなげている事例
- 7.4.事例④取引先との関係強化と従業員満足を高めている事例
- 7.5.事例⑤社会的責任をプロ野球と連携しPRした事例
- 7.6.事例⑥地元企業の有名商品とコラボレーションした事例
- 7.7.事例⑦ホークス選手のバットを再利用した、エコカップの開発事例
- 7.8.事例⑧限定パッケージの商品を販売した事例
- 8.スポンサーシップに関するよくある質問(FAQ)
- 8.1.Q.協賛とは何ですか?
- 8.2.Q.スポンサーシップとは何ですか?
- 8.3.Q.協賛とスポンサーの違いは何ですか?
- 8.4.Q.スポーツチームに協賛するメリットは何ですか?
- 8.5.Q.スポンサーシップに興味があるのですがどこから問い合わせすればいいでしょうか?
- 8.6.Q.スポンサーシップを契約にするまでにどのくらいの時間がかかりますか?
- 9.まとめ
協賛とは?
協賛とは、企業や団体がスポーツチームやイベント、文化活動などに対して資金や商品、サービスを提供し、その活動を支援することを指します。企業は協賛を通じて認知度向上やブランドイメージ向上を図ることができ、主催者側は運営資金やサービス支援を受けることができます。
スポーツ業界では、企業がチームや大会を支援する活動を「協賛」と呼ぶことが一般的です。企業ロゴの掲出や広告露出だけでなく、共同キャンペーンや地域活性化活動なども協賛活動の一つとして行われています。
近年は単なる広告出稿ではなく、企業とスポーツチームがともに価値を創出する取り組みとして協賛の重要性が高まっています。

協賛とスポンサーの違い
「スポンサー」と「協賛」は同じ意味で使われることがありますが、厳密には意味が異なります。
用語 | 意味 |
|---|---|
協賛 | 支援する活動そのもの |
スポンサー | 支援する企業や団体 |
スポンサーシップ | 企業とスポーツチームなどの主催者の協力関係や契約全体 |
例えば、企業が福岡ソフトバンクホークスを支援する場合、以下のような関係になります。
- 協賛=支援活動
- スポンサー=支援企業
- スポンサーシップ=両者のパートナーシップ
スポンサーシップとは?基本的な定義
スポンサーシップとは、企業がスポーツチームやイベントを支援し、その対価として広告露出やブランド価値向上などのマーケティング効果を得る取り組みです。
従来の広告は企業から消費者への一方的な情報発信が中心でした。一方、スポンサーシップはスポーツチームやファンとの関係性を通じて企業価値を高めるマーケティング活動です。
特定のスポーツやイベントなどと自社を関連づけて宣伝活動を行うことで、双方にとって利益をもたらす関係性の構築ができます。
▼スポンサーシップの仕組み

企業がスポーツチームのスポンサー・協賛を行う6つのメリット
企業がスポーツへの協賛・スポンサーシップ投資を行う背景には、主に以下の4つのメリットがあります。
①企業認知度の向上
スタジアム内の看板やユニフォームへのロゴ掲出により、来場者だけでなく、テレビ・Web・SNSなどのメディアを通じて全国の膨大なユーザーへアプローチできます。
「スポーツを応援する企業」としてのクリーンでポジティブな企業イメージの定着(ブランディング)にも寄与します。
②ブランド価値の向上
スポーツが持つ挑戦・感動・地域貢献といった価値観を企業ブランドへ反映できます。企業単独では伝えにくいブランドストーリーを形成できる点も大きな魅力です。
③ターゲット層へのダイレクトなアプローチ
プロ野球をはじめとするスポーツのファン層は、年齢・性別・地域ごとの特徴が現れやすく、比較的ターゲット層を絞り込むことができます
自社のターゲット層(例:ファミリー層、若年層、地域密着型企業など)に合致したアクティベーション(プロモーション活動)を行うことで、効率的なマーケティングが可能です。
④BtoBビジネスの機会創出とVIP接遇
スポンサー企業限定の交流会やビジネスマッチングの場を通じて、新たな取引先やパートナー企業との接点が得られます。また、スタジアムのVIPルームや特別席(プレミアムシート)を取引先の接待として活用することで、ステークホルダーとの関係性を強固にできます。
⑤インナーブランディング(社員のモチベーション向上)
自社が応援するチームの活躍は、社員の一体感やエンゲージメントを醸成する原動力となります。さらに、協賛特典の観戦チケットを福利厚生に活用した社内観戦会の実施などは、従業員間のコミュニケーションを活性化し、組織力の強化につながることが期待できます。
⑥地域社会との関係強化
プロスポーツチームとのスポンサーシップは、社会的に好印象を持たれやすい活動の代表例です。特に地域密着型チームへの協賛は、CSR(企業の社会的責任)や地域貢献活動として評価され、企業と地域との接点強化につながります。これにより、社会貢献と自社ブランドの持続的な強化を両立することが可能です。
スポンサーシップを行う際のポイント
スポンサーシップによって事業活動をよりよい効果につなげるには、スポンサーシップ先の選定や運用方法などが重要なポイントとなります。事前に押さえておくポイントには、以下が挙げられます。
①目的を明確にする
スポンサーシップを行う目的を明確にしておくことが必要です。スポンサーシップによるリターンの内容はスポンサーシップ先によって異なっており、複数の種類からプランを選択するケースもあります。自社の経営課題を踏まえて「どのような目的を達成したいか」を明確にすることで、目的に合致するスポンサーシップ先やプランを選びやすくなります。
▼スポンサーシップを行う目的の例
- 自社の認知向上を図りたい
- 競合他社と差別化を図ってブランドの優位性を高めたい
- 福利厚生を充実して従業員エンゲージメントを高めたい
- 地域に貢献する企業として社会的な評価につなげたい など
②自社と親和性のあるスポンサーシップ先を選ぶ
スポンサーシップ先を選ぶ際は、その団体やイベントなどに対して自社と親和性があるかを確認しておくこともポイントのひとつです。
▼自社と親和性があるスポンサーシップ先を選ぶ例
- 企業理念やスローガンが団体やイベントのイメージと合致している
- 地元となる県や市町村などが共通している
- 事業内容に関連している など
自社と親和性があるスポンサーシップ先と契約を交わすことで、企業の経営課題を解決するスポンサー独自の権益を得ることができます。スポンサーシップ先との共創関係を構築すれば、スポーツチームやイベントのオーディエンスの共感・信頼を生み、感情的な結びつきが生まれることも期待できます。
③長期的な視点で関係性の強化に取り組む
スポンサー契約を締結したあとは、長期的な視点でスポンサーシップ先やそのオーディエンスとの関係性を強化する取り組みを行うことが重要です。
▼関係性を強化する取り組みのポイント
- 支援先のイベントと連携した商品販売やキャンペーンを展開する
- 支援先のイベントに従業員を派遣してボランティア活動を行う
- Webサイトやイベントで互いの商品・ブランドを紹介する など
一貫した支援や互いの交流を生む活動を継続的に行うことで、自社とスポンサーシップ先およびオーディエンスとの間で深い関係性を構築でき、ロイヤリティの向上に結びつくと考えられます。
スポンサーシップを選ぶ際のポイントは、こちらをご覧ください。
スポンサーシップ契約までの流れ
企業がスポンサーになるまでの一般的な流れを、分かりやすく解説します。スポンサーシップの対象(スポーツチーム、イベント、YouTuber/インフルエンサー、展示会など)によって細部は異なりますが、基本的には以下の5つのステップで進みます。
STEP1:目的の明確化とターゲット選定
まずは「なぜスポンサーになるのか」という目的を決め、対象を絞り込みます。
STEP2:問い合わせ・資料請求
公式ホームページの「お問い合わせ」や「スポンサー募集」ページから直接連絡するのが確実です。
なお、福岡ソフトバンクホークスとのスポンサーシップについてはこちらからお問合せください。
STEP3:ヒアリング・条件交渉
担当者と、具体的な協賛内容について打ち合わせ(商談)を行います。具体的な協賛メニュー(プラン)や予算に収まるか、契約期間(単発、1年間など)を確認します。
STEP4:契約締結・支払い
条件が合意に至れば、契約手続きを進めます。契約に基づき、協賛金を指定の期日までに入金します。
STEP5:スポンサー活動の開始(アクティベーション)
契約が完了したら、実際にスポンサーとしてのメリットを生かす行動に移ります。「〇〇の公式スポンサーになりました」と自社のプレスリリースやSNSで発信し、相乗効果を狙います。
福岡ソフトバンクホークスのスポンサーシップが選ばれる理由
福岡ソフトバンクホークスは、プロ野球界を牽引する球団として、多くの企業パートナーとともに成長を続けています。現在、約4,000社の企業・団体にパートナーとしてお取り組みいただいております。
ここからは、これほど多くの企業にホークスが選ばれている理由をご紹介します。
①日本トップクラスの観客動員数とメディア露出
ホークスは、近年においてパ・リーグNo.1の観客動員数を誇ります。満員のスタジアムが創り出す熱気の中でのプロモーションは、来場者の記憶に強く残ります。また、全国放送・ローカル放送を問わず、メディア露出が多いのも特徴です。
2025年の公式戦においては、パ・リーグ最多となる約299万人の観客動員数を記録。本拠地「みずほPayPayドーム」の年間総来場者数は445万人に達しており、圧倒的な集客力を誇ります。
さらに、年間114本にのぼる地上波放送実績は、地域密着型のプロモーションに留まらず、全国的なブランド認知拡大においても高い媒体価値を有しています。
※出典:福岡ソフトバンクホークス『メディアレポート2025』

②ポジティブなブランドイメージの醸成
ホークスは、長年にわたりリーグ優勝や日本一を重ねてきた「常勝チーム」としてのブランドイメージを確立しています。「めざせ世界一!」のスローガンのもと、「挑戦」「勝利」「チームワーク」「地域愛」といったポジティブなイメージは、スポンサー企業のブランドに転移され、企業の信頼性や活力を高める効果が期待できます。

③スタジアムを活用した多彩な「アクティベーション」
ホークスの本拠地となるみずほPayPayドームは、日本初の開閉式ドームであり、世界最大級の大型ビジョンや音響・照明設備を備えています。単に看板を掲げるだけでなく、五感に訴える革新的なデジタルアクティベーションや冠協賛試合(ゲームデースポンサー)の開催など、貴社のニーズに合わせたスポンサープランをご提案可能です。

④九州エリアへの圧倒的な影響力と地域密着
九州地域において、福岡ソフトバンクホークスは多くの人々に親しまれる象徴的な存在となっています。同球団とのパートナーシップは、九州エリアにおける認知度向上やブランディング、また地域貢献(CSR)活動を推進するうえで、有効なアプローチのひとつとなります。

福岡ソフトバンクホークスのスポンサーシップ事例
福岡ソフトバンクホークスでは、スポンサーシップの豊富なメニューを提供しており、企業の課題に沿った活動をバックアップしています。
ここからは、スポンサーシップを活用いただいた事例を紹介します。
事例①地域・地元密着のブランドイメージを強化した事例
株式会社QTnetは、みずほPayPayドーム福岡の大型ビジョンを効果的に活用しています。イニング間には、アクティブな音楽に乗せて自社キャラクターが登場する動画を放映。
みずほPayPayドームが誇る大迫力のビジョンいっぱいに映し出される映像は圧倒的な臨場感を生み出し、同社が地域に深く根差した企業であることを来場者へ強力に印象付ける機会となっています。

事例②メディア露出が高いポジションでPRを実施している事例
アドヴェンチャーホールディングス株式会社は、みずほPayPayドーム福岡のバックネット上部とリボンビジョンに広告を掲出しています。
バックネット上部の広告は、得点シーンや盗塁シーン、さらには地元メディアの番組インタビュー時など、頻繁にカメラアングルへ入る位置にあります。テレビやニュースなどのメディアを通じて自然に画面へ映り込むため、全国的な認知度の向上に高い効果を発揮しています。
また、外野エリアを横方向に走るリボンビジョンへ広告を複数掲出することで、満員時には約4万人を収容する同ドームにおいて、試合中の観客の視線を効果的に集めることにも成功しています。
事例③認知度向上とシェア獲得につなげている事例
BRITA Japan株式会社は、近藤選手のアンバサダー就任を機に、九州のホークスファンへ効果的なアプローチを展開しています。この就任のニュースは各メディアで広く取り上げられ、同社の認知度向上につながる機会を創出しました。
さらに、みずほPayPayドームのコンコースへのPRブース出展や、球団キャラクターと企業ロゴをデザインしたオリジナルうちわ2万本配布するサンプリングなどを通じて、認知度を高める効果的なPRを実施しています。
また、観戦チケットが当たるキャンペーンなども展開し、ブランドの認知拡大だけでなく、直接的な販売促進にもつなげています。

事例④取引先との関係強化と従業員満足を高めている事例
株式会社九州日立システムズでは、ステークホルダーとの関係強化およびインナーブランディングの推進を目的として、スーパーボックスを多角的に活用しています。
対外的には、格別なホスピタリティを提供できる空間での接遇を通じて、顧客との強固な信頼関係を構築。ビジネスの円滑化と中長期的なパートナーシップの発展へとつなげています。
一方、社内においては「人財育成と組織活性化」の場として機能させている点が特徴です。配属直後の新入社員が経営層と観戦しながらに対話する機会や、同期の絆を深める場を設けることで、従業員エンゲージメントを向上。単なるイベントに留まらない、同社の持続的な組織力強化を支える戦略的な施策として実践されています。

事例⑤社会的責任をプロ野球と連携しPRした事例
イオン九州株式会社は、福岡ソフトバンクホークスの宮崎春季キャンプ開催期間中、キャンプ地内で排出されるゴミの分別回収を促し、資源のリサイクルを推進する目的で「エコステーション」を設置しています。
企業としての社会的責任を果たす同社にとって、このエコステーションの設置は、環境への取り組みを来場者へ広くPRできる貴重な機会となっています。
ホークスとのスポンサーシップを通じて発信することで、同社の積極的な環境保全活動が、より多くのファンの意識へとアプローチし、好感度や認知の向上につながることが期待されています。

事例⑥地元企業の有名商品とコラボレーションした事例
地元福岡の企業である株式会社マルタイとコラボレーションした事例です。
株式会社マルタイの看板商品である『マルタイ棒ラーメン』とみずほPayPayドームの黄色いファウルポールの見た目が類似していることをきっかけに、契約した2022年当時、日本初となるファウルポールへの命名権を導入するに至りました。
ファウルポールは“マルタイ棒ラーメンポール”と命名され、みずほPayPayドームの新名物となったほか、テレビ等でも取り上げられました。

事例⑦ホークス選手のバットを再利用した、エコカップの開発事例
アサヒビール株式会社は、折れたバットを原材料の一部に使用したエコカップ「森のタンブラー for 福岡ソフトバンクホークス」を数量限定で販売しました。プラスチックごみ削減を目指す福岡県とアサヒビールの共同取り組みの一環として、リユースカップを単に販売するだけでなく、みずほPayPayドーム福岡の来場者に向けて広く環境意識の啓発を行っています。
カップの木材部分には、ホークスの選手が練習や試合で使用して折れてしまったバットが再利用されています。このタンブラーはドーム内においてビールとのセットなどでも販売されており、使い捨てプラスチックごみの削減に大きく貢献。同社の実効性のあるCSR活動として、多方面から注目を集めています。

事例⑧限定パッケージの商品を販売した事例
東洋水産株式会社が販売する人気食品と、福岡ソフトバンクホークスがタイアップして、限定パッケージを販売した事例です。『赤いきつねうどん』『緑のたぬき天そば』『バリうま ごぼ天うどん』『マルちゃん焼そば 3人前』の限定パッケージには、ホークスの球団マスコット「ハリーホーク」が使用されました。福岡を本拠地とするホークスとのコラボレーションを通して、九州地区におけるブランディングに活用されました。

スポンサーシップに関するよくある質問(FAQ)
Q.協賛とは何ですか?
A.企業や団体がスポーツチームやイベントへ資金・商品・サービスを提供して支援する活動です。
Q.スポンサーシップとは何ですか?
A.企業がスポーツチームやイベントを支援し、その対価としてマーケティング価値を得る活動です。
Q.協賛とスポンサーの違いは何ですか?
A.協賛は支援活動、スポンサーは支援する企業を指します。
Q.スポーツチームに協賛するメリットは何ですか?
A.認知度向上、ブランド価値向上、地域貢献、顧客接点創出、などが挙げられます。
Q.スポンサーシップに興味があるのですがどこから問い合わせすればいいでしょうか?
A.ホームページの「お問い合わせ」や「スポンサー募集」ページから連絡するケースが一般的です。
なお、福岡ソフトバンクホークスとのスポンサーシップについてはこちらからお問合せください。
Q.スポンサーシップを契約にするまでにどのくらいの時間がかかりますか?
A.スポンサーシップの提案を始めてから、最終的に契約を締結するまでにかかる期間は、一般的に約2か月が目安とされています。ただし、これは企業の規模や契約の内容によって大きく変動します。
福岡ソフトバンクホークスとのスポンサーシップ契約に関するご不明な点は、こちらからお気軽にお問合せください。
まとめ
この記事では、スポンサーシップについて以下の内容を解説しました。
- 協賛とは?
- スポンサーシップとは?基本的な定義
- 企業がスポーツチームのスポンサー・協賛を行う6つのメリット
- スポンサーシップを行う際のポイント
- スポンサーシップ契約までの流れ
- 福岡ソフトバンクホークスのスポンサーシップが選ばれる理由
- 福岡ソフトバンクホークスのスポンサーシップ事例
- スポンサーシップに関するよくある質問(FAQ)
企業がスポンサー契約を交わすと、スポーツチームやイベントなどを通したPR活動によって認知の拡大、ブランドイメージの向上を図ることが可能です。また、支援先のイベントや活動への参加を通して、従業員または顧客企業との関係性を強化したり、地域・社会に貢献したりすることも期待できます。
スポンサー契約を交わす際は、自社の目的を明確にしたうえで、自社と親和性のあるスポンサーシップ先を選ぶとともに、長期的に関係性を強化するための取り組みを行うことがポイントです。
『福岡ソフトバンクホークス』では、認知拡大やブランディング、販促活動、従業員満足度の向上、顧客企業との関係構築などのさまざまな課題を解決するスポンサーシップのメニューを用意しております。
詳しくは、下記のリンクより資料をご覧ください。






