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社内イベントの成功には企画が重要! スポンサーシップの活用で特別な体験を実現

社内イベントの成功には企画が重要! スポンサーシップの活用で特別な体験を実現


企業においては、従業員をはじめとする参加者を募って社内イベントを実施するケースがあります。イベントを楽しんでもらうことで従業員の福利厚生として機能するほか、社内交流の活性化によるチームワークの向上にもつながります。

一方で、従業員全員が社内イベントに意欲的に参加してくれるとは限りません。企業の担当者のなかには、「社内イベントを開催したが、想定よりも参加者が集まらなかった」「いつも同じ顔ぶれしか参加しない」などとお悩みの方もいるのではないでしょうか。

社内イベントへの参加を促すには、イベントの企画内容が重要です。

この記事では、社内イベントの概要や企画立案のポイント、企画の例、スポンサーシップの活用について解説します。

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目次[非表示]

  1. 1.社内イベントとは
  2. 2.社内イベントの企画を立案する際のポイント
    1. 2.1.①従業員間のギャップを考慮する
    2. 2.2.②従業員の参加意欲を喚起する
  3. 3.【目的別】社内イベントにおける企画の例
    1. 3.1.社内交流を活性化させる企画
    2. 3.2.モチベーションを向上させる企画
    3. 3.3.企業理念を浸透させる企画
  4. 4.福岡ソフトバンクホークスのスポンサーシップを活用した社内イベントの企画
  5. 5.まとめ

社内イベントとは

社内イベントとは、企業が従業員に向けて実施する社内の催しのことです。場合によっては、従業員だけでなくその家族が参加できるものもあります。

社内イベントは従業員の福利厚生の一環となるだけでなく、開催することで企業にとってさまざまな効果が期待できます。

▼社内イベントで期待できる効果

  • 社内交流の活性化
  • 従業員のモチベーション向上
  • 企業理念の浸透 など

社内イベントでは普段接点のない従業員同士が交流できるため、社内交流の活性化によるチームワークの向上につながります。特に、部署を越えた交流は従業員のモチベーションにつながるよい刺激になると考えられます。

また、企業理念を浸透させるための場として社内イベントを活用することも可能です。

社内イベントの企画を立案する際のポイント

社内イベントはさまざまな効果が期待できる一方で、実際に参加してもらえなければそれらの効果につながりません。

社内イベントの企画を立案する際は、従業員間の特性によって生じるギャップを考慮したうえで参加意欲を喚起するような企画内容を考えることで、参加を促しやすくなります。

①従業員間のギャップを考慮する

社内イベントの企画では、従業員間の特性によって生じるギャップを考慮することが欠かせません。

社内には年齢や性別、部署、役職などがさまざまな特性をもつ従業員が在籍しているため、特定の層だけに向けた企画だと参加者が限られてしまう可能性があります。従業員の属性やスキル、身体能力などにかかわらず楽しめる企画を立案することがポイントです。

一方で、内定式や歓迎会など特定の従業員へ向けたイベントの場合は、その層に訴求しやすい企画を考える必要があります。

②従業員の参加意欲を喚起する

社内イベントに参加してもらうには、従業員の興味を引いて参加意欲を喚起できる企画を策定することが重要です。

似たような企画を繰り返していると飽きられてしまう可能性も考えられます。従業員へのヒアリングやアンケートによってニーズをつかんだり、過去に実施したイベントの評判を確認したりする方法が有効です。

また、有名人を招いて講演を行ってもらう方法も従業員に関心を持ってもらいやすいと考えられます。

【目的別】社内イベントにおける企画の例

社内イベントの開催目的を達成するには、従業員の参加を促すだけでなく、目的に適した企画内容にする必要があります。

社内交流を活性化させる企画

社内交流を活性化させるためには、部署や世代に関係なく楽しめるゲームやスポーツ、レジャーなどのレクリエーションが有効です。

▼社内交流を活性化させるイベント企画の例

  • クイズ大会
  • 運動会
  • 釣り大会
  • スポーツ観戦 など

また、お花見や忘年会をはじめとする定番の季節イベントもコミュニケーションの促進に役立ち、社内交流を活性化させます。

ほかにも、スポーツ観戦では応援や歓声が飛び交い、自然な会話も生まれやすくなります。普段と異なる会話やコミュニケーションが生まれることで、社内交流の活性化が期待できます。

モチベーションを向上させる企画

業務における従業員の成果を可視化できるイベントを実施すると、従業員のモチベーション向上につながります。

▼モチベーションを向上させるイベント企画の例

  • 社内表彰式
  • 社内コンペ など

そのほか、従業員の家族が参加できるイベントで家族に仕事の価値を知ってもらうことでモチベーション向上を図る方法もあります。

企業理念を浸透させる企画

企業理念を浸透させるには、自社の設立からの社史を従業員に広く知ってもらえる機会を社内イベントとして設ける方法が有効です。

▼企業理念を浸透させるイベント企画の例

  • 周年記念イベント
  • 社史をテーマにしたワークショップ
  • 社員総会 など

また、企業理念に基づいた社会貢献活動をイベントとして実施して、自社の企業理念を従業員に実感してもらう方法も有効です。

福岡ソフトバンクホークスのスポンサーシップを活用した社内イベントの企画

福岡ソフトバンクホークスのスポンサーシップでは、社内イベントの企画に利用できるメニューを提供しています。

▼社内イベントの企画に利用できるスポンサーシップメニュー

スポンサーシップメニュー
利用できる企画の例
スーパーボックス
(VIPルーム)
  • 社内表彰式
  • 新入社員懇親会 など
ホークスOB選手の派遣
  • 講演会
  • スーパーボックスへの訪問
  • 従業員の家族への野球教室 など
冠協賛
  • 監督・選手への花束贈呈
  • 始球式への参加 など

▼スーパーボックス(VIPルーム)

スーパーボックス(VIPルーム)

▼選手への花束贈呈

選手への花束贈呈

みずほPayPayドーム内のスーパーボックスを社内イベントの会場として利用することで、特別な時間を演出できます。また、ホークスOB選手を社内イベントに招いて企画の目玉にすることが可能です。

スポーツイベントにスポンサーシップを提供して企業名を冠として使用する“冠協賛”では、花束贈呈や始球式などのスポーツスポンサーシップならではの体験を提供できます。

このようにスポンサーシップを活用することで、社内イベントは従業員にとって特別な体験ができる機会になり、参加意欲の向上が期待できます。

ホークスOB選手の派遣についてはこちらの資料をご確認ください。

まとめ

この記事では、社内イベントについて以下の内容を解説しました。

  • 社内イベントの概要
  • 社内イベントの企画を立案する際のポイント
  • 社内イベントにおける目的別の企画例
  • 福岡ソフトバンクホークスのスポーツスポンサーシップを活用した社内イベントの企画

社内イベントは、社内交流の活性化や従業員のモチベーション向上、企業理念の浸透などを目的に実施されます。一方で、従業員に参加してもらえないとこれらの目的の達成は難しいといえます。

従業員の参加を促すには、イベントに付加価値をつけて興味を喚起する方法が有効です。

福岡ソフトバンクホークス』のスポンサーシップでは、社内イベントの企画に利用できるメニューを提供しています。社内イベントをVIPルームで実施したり、ホークスOB選手の派遣などを行ったりすることにより、社内イベントを特別な体験の機会にできます。

ホークスOB選手の派遣についてはこちらの資料をご確認ください。


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