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認知度向上と社会貢献という二軸で、『山九』の企業価値を高め、リクルート活動へとつなげたい

執行役員 九州エリア長 日野 千博 様 (当時)

企業概要:物流、プラントエンジニアリング、メンテナンス
従業員数:12,235名(2024年3⽉時点)
課題(契約当時):認知度向上

山九株式会社は、プラント建設における企画段階から、設計・建設・重量物輸送・据付・試運転までのトータルなサポートを提供する総合エンジニアリング企業としての側面と、倉庫や輸送、物流コンサルといった総合物流企業の2つの側面を有する、ヒトの力、現場の力が価値を生み出す企業です。

長年、福岡ソフトバンクホークスとスポンサー契約を締結いただいており、みずほPayPayドームの「ホームランテラス」のネーミングライツ契約や野球を通じた社会貢献活動を実施されています。

今回は、山九株式会社の九州エリアを統括されている、執行役員の日野様にお話を伺いました。

導入の背景

  • 認知度向上を図り、リクルート活動につなげたい
  • 社会の継続的かつ持続的な発展に貢献したい

導入の決め手

  • ネーミングライツ契約により期待できる社名露出
  • 野球を通じた社会貢献活動の実施

導入後の効果

  • ホームランテラスのネーミングライツ契約が、認知度向上に寄与している
  • イベント試合や「王貞治ベースボールミュージアム」の協賛を通じて地域貢献を実施できている
  • 子供たち向けの野球教室を実施しており、CSR活動として社会にPRしている

山九グループに関わる人とともに
社会の継続的・持続的な発展を目指したい

弊社は、物流とプラントエンジニアリング、メンテナンスといった事業を展開しており、九州には九州エリア とプラント事業部という2つの組織が拠点を構えています。山九グループの従業員と協力会社を合わせて約5500人が、九州で業務をしています。

私が管轄する九州エリアでは、特定のお客様にサービスを提供することが多く、八幡支店では製鉄所の中に従業員が入り、操業のサポートや点検、補修、設備工事といった製鉄所を維持管理する業務にあたっています。

私のミッションで言うと、エリアを統括する立場として、事業環境の変化に対応しながら、新たに取り入れるものや見直すべきものを分析しています。

弊社は「人を大切にすること」を基本理念とし、経営理念で「社業の発展を通じて社員の福祉向上並びに社会の発展に貢献すること」と謳っています。事業としては先ほど述べたようなお客様のサポート、社会貢献としてはネーミングライツスポンサーのようなスポーツ振興支援などあらゆる活動を通して、社会の持続的な発展に貢献をしていきたいと考えております。

知名度を向上させリクルート活動につなげたい

弊社はBtoBの会社のため、社名を知られる機会があまり多くはありません。創業の地である福岡ではそこそこ知名度はあるものの、大分県や宮崎県など福岡を少し離れると、まだまだ知名度が低いことに課題を感じていました。

そのため、まず会社の知名度を向上させ、リクルート活動につなげたいと考えていました。そういう思いから、九州で圧倒的な影響度を誇る福岡ソフトバンクホークスとのスポンサー契約を通じて、効果的な宣伝につなげることを目指しました。

みずほPayPayドームに社名を掲出することで、認知拡大につながっております。球場広告で山九を初めて知ったという内定者も多く、リクルート活動に貢献できていると思います。

また、弊社の社訓の中に「公言実行」というものがあります。これは、「目標を高く掲げ、公にして、それに向かって最大限の努力を惜しまず、実行すること」です。ホークスさんは日本一を目指して日々ハードなトレーニングをこなし、弛まぬ努力を積み重ねています。彼らの目標に向けたチャレンジ精神は、「公言実行」を目指す弊社の使命と通じるものがあります。スポンサー契約が、自社にポジティブなイメージを与えてくれるのではないかと考えました。実際に九州エリアは熱狂的なホークスファンが多いこともあり、従業員のモチベーション向上にもつながっているようです。

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施策の目的と効果


ネーミングライツが認知拡大に貢献


みずほPayPayドームの「ホームランテラス」に対して、ネーミングライツ契約を締結しました。この契約を通じて、来場者やテレビ中継の視聴者に社名を知っていただく機会を創出しております。契約による呼称だけでなく、「SANKYU ホームランテラス」横のフェンスへの社名の掲出や、チケットへの印字など、多くの露出機会を創出できる点が魅力です。

01  

露出機会の多さが知名度の向上につながる

「SANKYU ホームランテラス」のネーミングライツ契約による呼称だけでなく、座席やフェンスに社名を掲出しています。

みずほPayPayドームでホームランが出るとリプレイが放映されることも多く、テレビ中継やニュース番組を通じて、社名が露出される機会が多く、その効果を実感しています。

さらに、社名は英語表記と漢字表記で交互に掲出して、「やまきゅう」誤読されやすい社名をきちんと「さんきゅう」と呼んでいただける事にも一役買っているかと思います。

02  

お客様を招待し関係構築につなげる

お世話になっている大切なお客様を「SANKYU ホームランテラス」に招待することもあります。みんなで飲食しながら試合観戦できる人気の座席は、お客様に喜んでいただけています。

「素晴らしいところで、試合を見させていただいて本当にありがとうございます」という声をいただくこともあり、取引先のお客様との関係構築に役立っています


イベントを通じた社会貢献


2024年シーズンは「ファイト!九州」のイベントに協賛しました。こちらは、社会貢献につながるような取り組みをしたいとの思いで協賛しております。

元々、熊本地震の復興を目的に開催されたイベントとお聞きしましたし、それが形を変えて九州全域を元気にするイベントとして、いろいろな方の夢を叶えるプロジェクトなど魅力のあるイベントである点がポイントになりました。

また、その「ファイト!九州」限定のユニフォームが配布される点も魅力に感じました。そこに弊社のロゴを入れられるのが、 プレミアム感があって良いなと思いました。

弊社のロゴ入りのユニフォームを着ている人を見ると、認知拡大に効果があると感じております。そういった意味でもPR効果は一定数あると思いますし、社会貢献の一環として、来場者の皆様の思い出の1つになれることを願っております。

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「王貞治ベースボールミュージアム」の
オフィシャルスポンサーを通じた社会貢献

BOSS E・ZO FUKUOKAの4階にある「王貞治ベースボールミュージアム」のオフィシャルスポンサーとして施設に協賛しています。ミュージアムをスポンサードすることによる認知度向上に加え、スポンサー特典を活用した社会貢献活動に魅力を感じています。

今回、施設をスポンサードしたことでいただいたミュージアムの入場券と試合観戦チケットを福岡県の児童福祉施設や障がい者施設の子供たちにプレゼントしました。

最終的に2日間連日で合計200名を超える子供たちと保護者の方々を招待することができ、後日、招待をした子供たちから感謝のお手紙などをいただきました。頂いた子供たちからのお手紙は、弊社のロビーに展示しています。

さまざまな子供たちへの野球教室を通じたCSR活動

2020年よりホークスジュニアアカデミーの活動にも協賛しており、施設の子供たちを対象に野球教室を年間10回程度開催しています。

野球教室では、ホークスのOB選手と一緒にキャッチボールするだけでも思い出になると思いますし、野球を知ってもらえるきっかけや、その先で山九という会社を知っていただくきっかけになれば嬉しく思います

また、野球教室を支援する取り組みは弊社のホームページにも掲載しており、社会貢献活動の一つとして社外にPRしています。

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認知度向上と社会貢献の二軸で
スポンサー活動を実施したい

九州エリアの従業員は、とにかくホークスファンが多く、いつも全力で応援させていただいています。スポンサー活動は、従業員からの反響も良く、これまで通り認知度向上と社会貢献という2軸でスポンサー活動を実施したいと考えています。

また、今後の取り組みとしては、2025年の4月から某大学の駅前に弊社の看板を設置することを検討しています。その際、ホークスさんの球団キャラクターを初めて使用させていただく予定で、リクルート活動につなげたいと考えています。

引き続き、ホークスさんをスポンサードしていることをうまく活用できる施策を考えていきたいです。

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